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Who We Are

Providing elegant and stylish solutions for your lifestyle

ガーデンデザインは空間の芸術(スペースアート)です。お客様のニーズを適確に把握し、その要望に応えるよう、注意深くデザインすることです。それは、建物「住まい」も同様にスペースアートとしてガーデンに取り込んでいく事を意味します。時を経て、庭は、そこに植えられた植物を造形物ともども、おかれた環境に渾然と溶け込んでいきます。私共のデザインは高い感受性、情熱、技術と高潔さの組み合わせから成り立っています。良い庭は居心地が良く、時間の経過を感じさせない場所でもあります。これが私たちが目指すところであり、日々新たに試みているところでもあります。 私たちはユニークでしかも、時間を感じさせない庭、いわば 周囲の環境と一体となって融合する世界を目指しています。お客様との対話をもとに、そのご要望を昇華させ、庭が周りの環境に完全に調和することでご要望に応えることができると考えております。この調和こそが、私たちにとっても、皆様にとっても、生きがいを与えるものであり、同時に沈思黙考の場ともなるのだと確信しております。 自然との調和を重んじ、自然の中に生きてゆく事それが 私たちの願いです。

ニコラス・レナハン

シェフィールド大学にてLandscape Architecture(景観設計)の学位を取得し同学卒業後、グラスゴーにあるマッキントッシュ建築スクールにおいて、建築学を学びました。全ての建築学の実務を完了した後、ニコラスはLandscape Design(景観デザイン)の道に進むことに決め、イギリスでランドスケープデザインとして最も成功を収めているChristopher Pickard(クリストファー・ピカード)の指揮するエジンバラのThe Royal Botanical Garden(王立ボタ二カルガーデン)にて、ガーデンデザインを取得。ニコラスは、日本のバラクライングリッシュガーデンから申し出があり、ガーデナー兼、デザイナーとして来日、同社に入社、30件以上のガーデンのデザインと施工を担当、2003年チェルシーフラワーショーにてThe Lace and Tapestry Gardenのプロジェクトに関わり、同ショーにて銀賞を受賞。ニコラスはその後 ブリティシュ・クリエイティブ・デザインを同志と共に設立し、デザイナーとしての任務を引き受ける。そして現在2007年にNICO-ガーデン・インテリアとして新たな出発をしました。 ニコラスは今、現在の私たちの生活と、特に近代社会の環境において、自然がもっと重要視されるべきだという信条において、彼は環境と自然環境を融合させ、保護するための技能と広い知識と素性を兼ね備えています。彼の哲学はとても自然と芸術から影響を受けており、現代の私たちの生活の中に、豊かな美が取り巻く環境を作り上げていきたいと思っています。

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レナハン・淳子

カナダ留学後、フラワーショップにて ディスプレイ、フラワーアレンジを担当。草月流を学ぶ。色彩のバランスをポイントにしたアレンジを手掛ける。

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ブレンダ・レナハン

イギリス、スコットランドに建築家である夫、ファーガスと暮らしています。彼女は旅行を愛し、イタリア、フランス、スカンジナビア、ギリシャ、ウズベキスタンを含むロシア等、各国を何度も訪れ、そしてアメリカ、インド、ネパール、チベット、中国へも訪問しています。彼女はこれらの国、その土地の人々、風土、景色の色彩やストーリーからインスピレーションを得ています。1975年にブレンダはSSWA(ソサエティ・オブ・スコティッシュ・ウーマン・アーティスト)のプロフェッショナル メンバーになり、3度 SSWAの評議会委員と副会長を務めました。SSWAでは最優秀賞を受賞、2度 The Anne Redpath (一年に一度決められる女流画家Anne Redpathの賞)賞を受賞しています。 1985年彼女はRSW(ロイヤル・スコティッシュ・ウォーターカラーリスト、スコットランド認定アーティスト)に選ばれ、彼女の作品は通常、RSA(ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー、 スコットランドのトップギャラリー)、 RSW(ロイヤル・スコティッシュ・ウォーターカラーリスト)、RGI, SAACで展示されています。ブレンダは彼女自身の個展をイギリス、アメリカ、スカンジナビア、香港やオーストラリアにて開催しています。 そして1996年にロイヤル・スコティッシュ・アカデミーにてMaud Gemmel Hutchison賞を獲得しました。

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